マルコポーロプロジェクトとは…

現代の東方見聞録


未知なる黄金(本物・価値)を探し求め、
世の中に伝え広めるプロジェクト。


「作る人」と「買う人」と、その真ん中に、「売る人」。

世の中は、この3人で出来ている。

この3人とも幸せな関係が続くなら、
とっても心地よい世の中になるはずだ。

「買う人」は、幸せを求める人だ。
「作る人」は、買う人を慮る、やさしい人だ。
「売る人」は、どちらの気持ちも慮って、行動する人だ。


旅する商人「マルコポーロプロジェクト」は、
そんな「売る人」でありたいと願っている。


1.「作る人」を、幸せに。

「作る人」のなかには、
当然ながら、いろんな「作る人」がいる。
そこに打ち込む人ほど、口下手な人が多いのも、事実だ。

そんな「作る人」に、私ができることはなんだろう。


2.「買う人」を、幸せに。

「買う人」は、いつも、幸せへの探し物をしながら暮らしている。
その探し物は、お店においてあったり、広告で見かけたり・・・
でも、いつも迷ってる。
これって、本当かな?これって、信じていいのかな?

そんな「買う人」に、私ができることはなんだろう。


3.「売る人」も、幸せに。

「売る人」の幸せって、なんだろう。

「作る人」も、「買う人」も、
「売る人」から、幸せを感じられる・・・

そんな「売る人」でありたい。


そんな「売る人」でありつづけるために、
もっとも大切なことは

「信用」

である。


「作る人」からの、信用。
「買う人」からの、信用。

この「信用」がなければ、
未来への信頼関係は決して成り立たない。


「売る人」(商人)にとって、「信用」がすべてである。


そして
商人の目標とは、

「信頼される商人」になること。



 

 

 

 

 

 

 

マルコポーロプロジェクト
旅する商人
外山茂吉

マルコポーロプロジェクトの原点

私は、20年、広告業界で仕事をしてきました。
様々な会社、商品の広告に携わってきました。

そして、31歳で独立してからは、

自分自身が使いたくなるような商品、
自分の大切な人へ薦めたくなる商品、
自分自身が尊敬できる経営者

以上のような仕事だけに取り組むようにしてきました。

逆をいえば、
自分自身が使いたくない商品、
大切な人へ薦めたくない商品、
尊敬できない経営者

あまりにたくさんのこれらを見てきたことの
反動かもしれません。

だから、今、
本当に自信をもって薦められる商品、会社、経営者に囲まれて、
本当に幸せを感じながら、仕事ができています。

だからこそ・・・なのですが、

その商品、その会社、その経営者の良さをどうやったらより多くの人に、
より強く伝えられないか・・・と考え続けてきました。

そういった道のりのなかで、
伝えることを、他人任せにするのではなく、
私自身が、私の想いまるごとでこの商品、
この会社、この経営者を伝えてみたい・・・という気持ちが
じわじわと湧き上がってきました。

そして、マルコポーロプロジェクトのコンセプトが生まれました。


21世紀の東方見聞録

未知なる黄金を探し求め、
世の中に伝え広めるプロジェクト。


テーマは

1、原点回帰
2、自然回帰
3、人間回帰


これがマルコポーロプロジェクトの目指すところです。

「信用」に裏打ちされた、原点回帰・自然回帰・人間回帰のメッセージを世の中へ伝え、
世の中を、少しでも良い方向へ変えてゆきたい。


『茂吉問答』何なぜ、マルコポーロTVはは生まれたのか?……より