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茂吉問答
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問答「経営理念はなぜ必要か?」
ほとんどの会社に、
経営理念ってありますよね。

そもそも、
経営理念とはなにか。


経営理念とは、
組織の存在意義や使命を、普遍的な形で表した基本的価値観の表明。
平たく言えば、
「会社や組織は何のために存在するのか、経営をどういう目的で、どのような形で行うことができるのか」ということを明文化したものである。                 MBAの資料より


私の定義ですけど、

経営理念
=経営を進めるにあたり、
天地自然の理に適った「念い・想い」のこと。


と捉えています。
そのまま・・・ですね。


そもそも、経営理念って、
誰のために必要か・・が問われると思うんです。


経営理念を
額装して掲げている会社って、たくさんある。

しかし、
経営理念を掲げたからといって、
会社が発展するとは限らない。


それはなぜか。


まず、
その経営理念は、誰が、どんな念いで、生み出したものなのか、
その成立の過程そのものに意味があるから。


なぜ生まれたのか
なぜ言葉にせねばならなかったのか
なぜこの内容でなければならないのか


この問いに、どれだけ深く、実体験の裏付けがあるか否か。
生み出したものの実体験に裏付けされた確信の境地。

それが、
経営を進めるにあたり、
天地自然の理に適った「念い・想い」ではないか、と。

春になれば、桜が咲くように。
人は、生まれれば必ず最期を迎えるように。


経営理念は、なぜ必要か?


経営理念を生み出す者にとってこそ、
全人生を振り返り、
経営を進めるにあたり、
心から信じることのできる念いを総括する「機会」として必要なのだ、と思います。


そして、
だからこそ、

そうやって生まれた経営理念には、
とてつもなく大きな力が宿る。


大きな力が宿るが故に、
会社を大きく発展させる力にもなれば、
経営理念ひとつで、会社を壊す力にもなる。


つまり、
会社に掲げてある経営理念を外した時に、

何事もなく業務が進んでいく会社か、
行き場を失い、制御不能に陥る会社か。


その経営理念は、
どれほどの力を宿した経営理念か。



そんなことを考えます。
PROFILE
外山 茂
外山 茂 / Shigeru Toyama
茂吉商店2代目店主
『外山茂』略歴
『事業プロデューサー』
成果報酬型マーケティングプロデュース会社:年商20億円(社員数20名・コールセンター70名)を創業、2011年事業譲渡。現在は、クライアントの事業目標達成にコミットし、財務、新規集客からコールセンターはじめマーケティング・営業管理一式を請負う事業プロヂュース会社として活動している。
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