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茂吉問答
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2018.10.24 / 日々のニュース
問答:ミノン男性用ブランドをどうみるか?
参考記事
https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/forcast/00004/00047/?i_cid=nbpnxr_pg_mydata

ミノンCMライブラリー
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon/tvcm/

なるほどです。

そもそも、MINONは、
敏感肌専用のブランドなのですね。
しかも、第一三共ヘルスケア。

敏感肌のマーケットは・・・というと
2017年9月の記事ではあるが、
敏感肌市場は、市場全体の10%程度とのこと。

オールインワンではなく、4点システム売りの判断がどうか、だね・・・

流れは、オールインワンだよね。

他社の敏感肌ブランドは、

花王:キュレル
ポーラ:DECENCIA
コーセー:低刺激性スキンケア「カルテ・クリ二ティ」

敏感肌といっていなくても、
オーガニックや自然派化粧品という、お肌にやさしいイメージのブランドも
この敏感肌市場のプレーヤーとなっている可能性もある、と。

「敏感肌」と「敏感な肌」とニュアンスが違うのでは、とも思える。

「敏感肌」は、第一三共のような医薬品的寄りに。
医薬品寄りになると、一気に市場が小さくなる。

「敏感な肌」だと、オーガニックとか自然派化粧品とか、
ニュアンス・感覚的な部分も刺激できる。

「敏感肌」だと、「エビデンス」「効き目」を明確にしなければならない。
「敏感な肌」だと、イメージだけで売れるかもしれない。

売り方も、全く変わってくるのでは。

客観的に、敏感肌のマーケットを狙うマーケティングって、
労多くして、功少なし・・・に思えるね。

でも、フィロソフィーがあれば、
思いっきりやってみたらいいね。

シャボン玉石鹸のように。

どうだろうね。
PROFILE
外山 茂
外山 茂 / Shigeru Toyama
代表『外山茂』略歴
『事業プロデューサー』
成果報酬型マーケティングコンサルティング会社:年商20億円(社員数20名・コールセンター70名)を経営。クライアントの事業目標達成にコミットし、新規集客からコールセンターまで、マーケティング業務一式を請負う。2011年事業譲渡。現在、事業戦略・マーケティング戦略プロデューサーとして活動中。経営者のフィロソフィーを核にした『フィロソフィーマーケティング™』『フィロソーフィーブランディング™』モデルで革新的な事業・マーケティング戦略構築を使命とする。
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