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茂吉問答
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2018.11.16 / マーケティング
問い:スキンケア×テクノロジーの潮流は?
参考記事
https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/18/00077/00004/?n_cid=nbpnxr_pg_linkbn
今まで感覚的だったお肌の調子が、数値化されるようになると、対策もたてやすくなるかな?と思ったり。
ふつうに自宅でお肌の水分量をはかる時代がくるのかな?
この記事、どう思いますか?

答え:

体重計から体脂肪計へ、
体重を計るから、健康を計ると進化してきたように、
お肌を計るというコンセプトが進化していく可能性は高いですね。

記事のなかにもあるように、
「調子が良くない時の体温計みたいな存在になっている」と。

そもそも、お肌を計る女性って、なにを気にしてるんだろうね。
センサーで計るという行動、そのモチベーションはなんなんだろう、と考えた。

体重を計るのは、痩せたい、もしくは太りたくない、の心の表れ。
体脂肪を計るのは、病気になりたくない、健康でいたい、の心の表れ。

太っている人は、体重計を避けるというのも、一方の心理。
現実を直視したくない、心の表れ。

この水分センサーの役割は、事実・現実を知らせ、
改善行動への動機・モチベーションを創造することにある、ともいえる。
要するに、ニーズを発生させる仕組み。

新たなニーズを発生させたことが、
来店リピート率が1.5倍に伸びている、という結果に表れている、といえる。

体重計も、乗る人と乗らない人がいるように、
肌測定も、計る人と計らない人が出てくる。

太っている人ほど体重計に乗りたがらない、の反対で、
美意識の高い人ほど、積極的に肌の状態を把握して、
より美しくなっていく流れなのでは。

美意識の高い人々をターゲットにしているメーカーは、
この流れを取り込んでいくのでは、と考える。
PROFILE
外山 茂
外山 茂 / Shigeru Toyama
茂吉商店2代目店主
『外山茂』略歴
『事業プロデューサー』
成果報酬型マーケティングプロデュース会社:年商20億円(社員数20名・コールセンター70名)を創業、2011年事業譲渡。現在は、クライアントの事業目標達成にコミットし、財務、新規集客からコールセンターはじめマーケティング・営業管理一式を請負う事業プロヂュース会社として活動している。
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