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茂吉問答
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2018.11.19 / マーケティング
問い:アジア最高の書店の本質は?
参考記事
https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/18/00063/00005/?n_cid=nbpnxr_pg_linkbn
単純に、「誠品生活」の上陸、楽しみです^_^
アジア最高の書店!

本屋さんが文化の発信地となる。
聞いたら、なるほどと思うけど、それをカタチにできる人は、やはり天才ですね 笑

誠品生活の魅力をどう感じますか?


答え:

実際に見たことはないので、なんとも言えないです・・・苦笑
「見たことがない」というより、「感じたことがない」といったほうが適切か。

こういう場所作りの根本にあるのは、「好奇心」だと思う。
本を売っているのではなくて、
「好奇心を刺激する」が売り物なのではないか。

全店で年間5000回以上ものイベントを行なっている、という情報からもそれが読み取れる。

「なに」を提供価値とするか、
「どう」事業を定義するかが、最重要ポイントである。

本屋だから、本を売っていると定義するのか。
本屋の本質は、好奇心を刺激することだ、と定義するのか。

事業の定義によって、
その事業体の提供するモノ・サービスは全く異なった進化をたどる。

本当に重要な価値は、目には見えない。
目には見えない価値を創れるか否かは、事業家にしかできない。

事業家の人生すべてをベースに、
モノ・サービスひとつひとつに決断を下しているはずだ。

だから、WEBの情報だけで、事業の良し悪しは判断することはできない。
現場のすべてを、五感で感じるしかない。

ここまで多くの人々の支持を集めている存在であるならば、
その事業家の匂いがぷんぷんしているのだと思う。

魅力、それは、一人の人間・事業家の魅力なのでは。


こんなことを考えた。
PROFILE
外山 茂
外山 茂 / Shigeru Toyama
代表『外山茂』略歴
『事業プロデューサー』
成果報酬型マーケティングコンサルティング会社:年商20億円(社員数20名・コールセンター70名)を経営。クライアントの事業目標達成にコミットし、新規集客からコールセンターまで、マーケティング業務一式を請負う。2011年事業譲渡。現在、事業戦略・マーケティング戦略プロデューサーとして活動中。経営者のフィロソフィーを核にした『フィロソフィーマーケティング™』『フィロソーフィーブランディング™』モデルで革新的な事業・マーケティング戦略構築を使命とする。
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