モキチ・マーケティング・グループ株式会社
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事業について
CRMプロデューサー
顧客以上に顧客たれ。クライアント以上にクライアントたれ。
これは、31歳で広告代理店を起業し、35歳のとき、経営理念「なんのために」に辿り着いたとき、『そうだよな、茂吉商店の仕事とは、これだよな』としみじみと感じた言葉です。以来、私の仕事の中心をなす覚悟であり、目標です。
私は、広告代理店として、特に、通信販売の世界で広告を通して顧客(カスタマー)とクライアント(製造販売元)とをつなぐ仕事をしてきました。この仕事の核心は、「顧客の心」と「クライアントの心」を理解すること、そして、それをつなぎあわせることだと考えています。その実現のためには、顧客の心を知らねばなりません、クライアントの心を知らねばなりません。知らねばというよりは、感じねばならない、と言い換えた方がよいかもしれません。顧客の心を自分の心のように感じる。クライアントの心を自分の事業のように感じる。顧客の心とは、いかに生きたいか、いかにありたいか、なにを喜び・幸せと感じるか、そして、今抱えている悩み・問題とはなにか。クライアントの心とは、その事業の中心である経営者であり、創業者の思いです。なんのためにこの事業を行うのか、という、その目的と哲学です。サン=テグジュペリの言葉「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。」いかに頭で数字を分析して議論を重ねても、顧客の心、事業の心を感じることができなければ、顧客と事業との間を心でつなぐことはできません。顧客以上に顧客の心を感じる、クライアント以上にクライアントの心を感じる。私は、そのプロフェッショナルでありたいですし、そこから全ての発想・企画を産み出し貢献していきたいと考えています。

それと・・・
私は、顧客にとって、『息子』のような存在でありたいと思います。クライアントの経営者にとって、『弟』のような存在でありたいと思っています。家族付き合いの関係性が最も理想的な顧客との関係・経営者との関係だと思っています。父や母を慮ってなにかれと動く。兄貴の事業を慮ってなにかれと気を回す。良かれとおもって父や母、兄貴にとって耳の痛い話もする。おせっかいだとわかっても、ほってはおけない。そんな関係性だからこそ、もっとも信頼でき、自然と永続きする関係で居られるのかな、と。ちなみに、私は長男です。弟になったことはありません。だからこそかもしれませんが、長男が望む『弟』の形が自然と思い浮かんでくるのかもしれません。仕事を一緒にするということは、人生を一緒に歩むということですものね。仕事の関係から、人生の関係へ。特に、クライアントの経営者である兄貴を支え、弟として、その兄貴の事業に関わる人々の幸せに少しでも役に立てたら、と願っています。いい息子をお持ちですね、いい弟をお持ちですね、と言ってもらえたら、生まれてきて、この仕事をしていて、本当に冥利ですよね。 茂吉



経営理念 『なんのために』


社是 『一日一喜 』


茂吉人の使命  『一生懸命・一所懸命・一笑懸命』



会社名
モキチ・マーケティング・グループ株式会社

事業内容
CRMコミュニケーションプランニング

大切なこと
正直

代表取締役
外山 茂

創業
2002年6月20日